【青箱牛乳石鹸】皮膚科で何度も言われた「青い箱ですよ」が我が家の正解だった話
*本記事はアフィリエイト広告を含みます。
*Amazonのアソシエイトとして、当メディアは適格販売により収入を得ています
3人の子どもを育てる中で、ずっと悩んでいた子どもの肌トラブル。
皮膚科に行くたびに、どの先生も同じことを言いました。
「まずは肌を清潔に。牛乳石鹸を使いなさい。赤ではなく、青い箱ですよ。」
半信半疑で使い始めて・・・
今では、家族全員が青箱を愛用しています。
子どもの肌トラブルで悩んでいたあの頃
3人の子どもを育てていて、ずっと悩んでいたのが肌トラブルでした。
赤ちゃんのころはベビー専用の液体ソープを使っていましたが、頭皮にうろこのようなものができたり、首や肘がただれたり。
「ベビー用なのになぜ?」と不思議でした。
皮膚科に行くたびに、同じことを言われた
皮膚科に連れて行くと、どの先生も同じことを言いました。
「まずは肌を清潔にすることが一番です。牛乳石鹸を使ってみてください。赤ではなく、青い箱ですよ。」
1回目は「そうなんだ」と思う程度でした。
でも幼児期に湿疹ができたとき、学童期に顔や足に湿疹ができたとき、違う皮膚科に行っても…
毎回、同じ答えが返ってきたのです。
「牛乳石鹸。青い箱ですよ。」
何人もの先生が口をそろえるので、これは試してみる価値があるな、と思いました。
青箱と赤箱、何が違うの?
「青い箱」とよく言われますが、牛乳石鹸には赤箱と青箱の2種類があります。
読者の方が買い間違えないように、違いをまとめておきます。
- 青箱:さっぱりした洗い上がりが特徴。うるおい成分は赤箱より控えめで、皮脂が気になる肌やボディ洗いに好まれます。香りはジャスミン。
- 赤箱:スクワラン(保湿成分)を配合した、しっとりタイプ。乾燥肌や冬の時期におすすめ。香りはローズ。
我が家は、先生にすすめられた**青箱(さっぱりタイプ)**を使っています。
ちなみに、青箱・赤箱とも香料などは配合されているので「完全な無添加」ではありません。
香料が気になる方には、同じ牛乳石鹸の「無添加せっけん」という選択肢もあります。
使ってみたら・・・
半信半疑で使い始めると、我が家の場合は、肌の調子が整っていくように感じました。
昔ながらの、シンプルな固形石けん・・・
それだけで、こんなに使い心地が違うのかと驚いたのを覚えています。
※肌に合うかどうかには個人差があります。我が家の体験としてお読みください。
お風呂での「使い方」がわかった
使い続けるうちに、我が家なりの一番良い使い方も見えてきました。
それは・・・
「ボディタオルを使わず、手で泡立てて身体を洗う」こと!
これだけで、肌への刺激がずいぶん違うように感じます。
タオルでゴシゴシ洗うのをやめただけで、洗い上がりがしっとりする実感がありました。
石けんそのものより、この「優しく洗う」習慣のほうが大きかったのかもしれません。
現在、家族全員が青箱ユーザーです
今では家族全員、洗顔も身体も牛乳石鹸の青箱が定番になりました。
中高生になった娘たちも、気に入って使っています。
牛乳石鹸のおかげかどうかは断言できませんが・・・
以前のように肌トラブルで頭を悩ませることは、少なくなったように感じています。
まとめ:我が家にとっては、シンプルが一番でした
高いスキンケア用品や話題のベビー用品をいろいろ試してきましたが、
我が家に一番しっくりきたのは、昔からある青箱の固形石けんでした!
肌トラブルで悩んでいる方の、選択肢のひとつになればうれしいです。
ただし、肌の状態には個人差があります。
気になる症状が続くときは、自己判断せず皮膚科などの専門家に相談するのが一番です。
我が家も、まずは皮膚科で相談したことが入り口でした。
→ 牛乳石鹸 青箱 はこちら(Amazonリンク)
→ 泡立てネット はこちら(Amazonリンク)
※本記事は個人の体験・感想であり、特定の効果・効能を保証するものではありません。肌の状態には個人差があります。気になる症状が続く場合は、皮膚科などの専門家にご相談ください。


