【外壁塗装】費用はいくら?
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マイホームの初リフォーム実録!
マイホームの修繕は、お金がかかる・・・
わかってたけど・・・用意してたけど・・・やっぱり高額!
でも金額より大事なポイントがあったぁー!
(外壁塗装をお考えの方は、複数社に見積もりを 取るのがおすすめです!)
塗装代金・・・153万円!
先日、自宅の屋根と壁の塗装工事を行いました。
約60坪の敷地に建つ、築10年の木造住宅・・・
屋根と壁の塗装をお願いしました。
結果、いい業者さんに出会えたので、対応と金額に満足しております!
塗装は家の修繕費用でも、かなり高額ですよね・・・
なので失敗したくない!騙されたくない!!
業者さん選びがかなり重要なのはモチのロン・・・
しかし大変でしたねぇ~
私の戦闘レベルが低い分野だったので・・・
勉強しながら戦いました。
以下、苦戦した記録です。
レベル1の私
まず一番に見積もりを頼んだのは、ハウスメーカー。
担当さんが、直ぐに(鳥のように飛んで・・・)家に来ました。
家をチャチャっと(軽く)観て・・・見積もりを出してきました。
なんと、265万円!
「塗装をすると家が長持ちしますよ~。10年おきに塗装しましょう!」
いや・・・10年おきに誰が265万出せるんだよ・・・
ローンなんか絶対組まんぞ・・・
やっぱりカモ扱いされとるな・・・
レベル2の私
町の塗装屋さんを検索しまくる日々・・・
高評価の塗装屋さんを3社えらび・・・
見積もりをだしてもらいました。
(1社目) 職人気質な方。腕はよさそうだが・・・金額が高かった。
(2社目) 塗装に関する知識が高く、技術面では高評価。金額は最安。
ですが・・・他社の文句が多くて、口が悪ぃ~。
(3社目) 誠実な対応で、ゴリ押し感ゼロ。金額は2社目より少し高い。
塗装金額も大事ですが・・・
「お願いしたいと思える人柄が重要なのでは・・・」
と気づきました・・・
レベル3の私
検討の結果、3社目との話を進めました!
が・・・!!
契約書を交わす前に・・
本当に契約していいのか、再確認をしました!
会社の成り立ちから調べ・・・技術の評判を調べ・・・
選んだ塗料について調べ・・・工期が正規の基準か調べ・・・
塗装の保証について調べ・・・
ふむふむ・・いいぞ・・・
アタリの様だ・・・
かなり戦闘能力が高くなった気がしました。
レベル4の私
契約!!
安心してお任せできました。
とてもキレイな仕上がり・・・!
職人さんたちも、社長さんに似て誠実な対応・・・
感謝の気持ちがあふれてきました!
全行程が終わり、支払い時には・・・
「こんなに良くしてもらって・・・金額は見合ってるのかな?」
「もう少し払いたいぐらいだな~」
と思い、お礼の品を用意せずにはいられませんでした!
実際にかかった費用の内訳を公開します
「外壁塗装っていくらかかるの?」という方のために・・・
我が家の実際の見積書をもとに内訳を公開します!
我が家のスペックはこちらです・・・ジャジャーン!!
・築10年の木造住宅
・外壁の面積 約132㎡
・屋根の面積 約159㎡
そして、実際にかかった費用の内訳がこちらです。
ドドォォーン!!
足場工事 約25.7万円
外壁塗装工事 約48.6万円
屋根塗装工事 約61.3万円
付帯部分の塗装 約17.0万円
値引き −13.0万円
─────────────────
税込合計 153万円
意外に思われるかもしれませんが、一番高かったのは屋根の塗装でした。
屋根に「無機フッ素」という長持ちする高グレードの塗料を使ったためです。
足場代は「屋根の形」で変わります
我が家は足場代だけで約25万円かかりました。
実は、これには理由があります。
我が家が三角屋根(傾斜のある屋根)だからです。
平らな屋根 → 足場が比較的シンプル
傾斜のある屋根 → 屋根用の足場が必要で割高に
屋根に傾斜があると、職人さんが安全に作業するための足場が追加で必要になり、その分費用が上がります。
「うちは足場代が高いかも」と思った方は、屋根の形が関係している可能性があります。
見積もりのときに足場の内容も確認してみてください。
ただし、これは2024年の金額です(重要)
ここで一つ大切な注意点があります。
ご紹介した153万円は、2024年に契約したときの金額です。
実は2026年に入ってから、外壁塗装の費用は値上がりしています。
理由は、塗料の原材料費や燃料費、人件費の高騰です。
・大手の塗料メーカーが2026年の春に相次いで値上げ
・塗料によっては1割前後の値上がり
・一部では材料の入手が難しくなっている
そのため、今から塗装する場合は、私のときよりも費用が高くなる可能性が高いです。
「いつかやろう」と思っている方ほど、価格が落ち着くのを待つより・・・
まず今の正確な金額を見積もりで確認しておくのがおすすめです。
見積もりは無料なので、損はありません。
塗料は「グレード」で値段も寿命も変わります
塗装の金額を大きく左右するのが、塗料のグレードです。
我が家が選んだのはこちらです。
外壁 ハイグレードシリコン
屋根 無機フッ素
期待耐用年数 15年
塗料は安いものから高いものまであり、グレードが上がるほど価格は高いですが、塗り替えまでの期間が長くなります。
安い塗料で10年ごとに塗り替えるより、少し高くても長持ちする塗料を選ぶほうが、長い目で見るとお得になることもあります。
我が家は「次の塗装までできるだけ長く」と考えて、屋根を無機フッ素にしました。
見積書でチェックすべき3つのポイント
たくさん見積もりを取った中で、「ここを見れば安心」というポイントがわかってきました。
① 「下塗り・中塗り・上塗り」の3回塗りになっているか
塗装は基本的に3回塗ります。これが2回になっていると、手抜きの可能性があります。
我が家の見積書も、外壁・屋根ともにしっかり3回塗りでした。
② 足場代がきちんと記載されているか
足場は約25万円かかりました。
安すぎる見積もりは、ここを省いている場合があるので要注意です。
③ 保証期間が明記されているか
我が家は「屋根7年・外壁4年・付帯部分2年」の保証がつきました。
保証があると、万が一のときも安心です。
値引きはこうして引き出しました
実は、最初の見積もりからさらに値引きしてもらえました。
ホームページからの問い合わせ値引き −10万円
事前予約の特別値引き −3万円
公式サイトから問い合わせる・早めに予約するだけで、13万円も安くなりました。
これは知らないと損なので、ぜひ活用してください。
工事にかかった期間は約3〜4週間
「塗装ってどれくらいで終わるの?」という疑問もあると思うので・・・
我が家のスケジュールを公開します。
1週目 足場設置・高圧洗浄・コーキング補修
2週目 外壁の塗装(下塗り→中塗り→上塗り)
3週目 屋根の塗装・付帯部分の塗装
4週目 検査・足場の解体・清掃
トータルで約3〜4週間かかりました。
ただし、塗装は天気に左右されます。
雨の日は作業できないので、梅雨や台風の時期を避けると、予定通り進みやすいです。
レベル上げ終了・・・まとめ
築10年のマイホーム・・・
修繕は、これから続々とでてくるでしょう・・・
そのたびに、右往左往しながら勉強します!
混乱することもあるでしょう・・・
ですが・・・これを勉強する絶好の機会だと思って・・・
コツコツと修繕費を貯めて・・・
その時を楽しみに(?)待ちます!!
今回の塗装は時間もかかり大変でしたが、たくさんの知識を得ました。
実りが多い、良き経験!!感謝です!!
これからも自分のレベルを上げていきます!!
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外壁塗装をお考えの方は、複数社に 見積もりを取るのがおすすめです!!
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